獣医師

獣医師は、人以外のすべての生き物に対して病気やけがの診察・治療・予防などを行う人物のことを意味します。ちなみに、獣医師以外の人が飼育動物の診療を職務としてはいけないことになっています。

2012年度の獣医師の平均月収は40万円でした。その結果から推し量ることができる賞与込みの平均年収は545万円で、平均時給は2千78円でした。

過去の年収データを見ますと5百から6百万円あたりを移行しています。

獣医師になるまでの道筋は、まず、獣医学系大学の既卒者となり、獣医師国家試験に合格し、獣医師免許を獲得しないとなりません。

獣医師試験は、大きく学説試験と実地試験の2種類に分かれており、獣医療・獣医学、衛生学、獣医学の臨床的項目などが出題範囲です。

どちらかと言うと、獣医師試験よりも獣医学系の大学に入学することの方が比較的難関のようです。

動物病院勤務後の獣医師のコースは、勤務医として残るか独立するかの選択項目があります。独立する場合は、医療用具などの民間投資が須要なため、どうしてもまとまった開業キャピトルが不可欠となります。